6月議会で一般質問

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6月議会で一般質問

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新しい任期で迎えた最初の議会は、5月に議長、他の議会役員選出を行った他、税法改正に伴う市税条例の改正(固定資産税等の特例措置の2年延長、軽自動車税のグリーン化特例の導入)、たばこ税(ゴールデンバット等)の特例税率廃止、市立の老人デイサービスセンター・特別養護老人ホーム・老人介護支援センターの条例廃止と市有施設を活用した事業者の介護予防推進条例の設定、新第2学校給食センター建設用地購入(原田南町テニスコート跡地)、庄内駅前庁舎整備事業(自転車対策等)での建物購入(三菱東京UFJ銀行旧庄内支店建物)等を議決しました。

この中で、老人デイセンターは現在6か所ありますが、原田・服部・高川・庄本について新条例で事業者に貸付けて行う予定です。
なお、この問題については、委員会でも質疑を行い、①貸付けは複数年を想定していること、②事業者とは定期的に協議すること、③2017年度から始まる「介護予防・日常生活支援総合事業」も想定していること、などが明らかになりました。
この他、市民団体から「安保法制の慎重審議を求める意見書提出」の請願が出されましたが、賛成少数で否決となりました。
(酒井所属の市民クラブは賛成で臨みました。)

 

酒井は寄せられた声を参考に以下の質問を行いました。

●高齢者の生きがいづくりについて
質)65歳以上の元気な高齢者について、
①どのような生活を送っているのか、生活実態を把握しているのか。
②高齢者が就業やボランテイアをするための問合せ相談できる総合的な窓口はあるのか。 ③介護予防・日常生活支援総合事業との関係をどのように展開するのか。

答)①アンケートで、「生きがい」について「特にない」という人が20%。「不安や悩み」では「健康・病気の事」が48%、「今後の生活の事」が34%あり、一概に言えないが、交流・趣味・仕事」等の生きがいを感じる対象に入っていない人が存在する。
②ボランテイアセンターや地域就労支援センターなど、関係機関ごとに相談体制を構築している。また、関係機関の連携もしてい  る。
③生活支援コーデイネーターを配置し、サービス創出や地域資源の開発、連携のためのネットワーク構築、支援ニーズとサービス  提供のマッチングを行うこととなっており、これに基づいて行う。

●地域猫・野良猫問題について
質)保健所で野良猫対策しているが、
①猫飼育に係る苦情・相談件数は。
②取り組みでどの程度減少したか。
③減少見込みは。
④どのレベルの減少をめざすのか。
⑤住民トラブル回避を含めた啓発は。

答)①H26で苦情125件、相談768件。
②所有不明の猫の引き取りがH24で158頭、H25で135頭、H26で97頭まで減少。
③市内に約4000頭と仮定している。現在年200頭の避妊去勢手術費用助成しており、10  年で約半数程度まで減少する見込み。
④地域で野良猫被害が発生しないレベルをめざす。
⑤「室内飼い」「避妊去勢手術奨励」等の啓発しているが、今後も効果的な啓発を行う。



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